クリティアと放射能
3月23日から、東京都やその他の関東圏の水道水から、乳幼児の飲用基準を超えた、放射性ヨウ素が検出されている問題があります。
そのため、クリティアでは、毎日、厳しい品質のチェックを行い、現在でもクリティアのミネラルウォーターには、現在、放射性物質は確認されていないことを証明しています。
放射能検査においての結果は、インターネット上で「試験成績証明書」や、「放射線量検査状況」が提示されています。
クリティアの産地である、富士箱根伊豆公園と、原発事故が起きた福島第一原子力発電所との距離は、300q以上あります。
さらに、地下203メートルにある玄武岩によって、空気中にある、チリなどの放射性物質を含んだ降下物からも、厳重に隔離されています。
現在は、放射能の汚染には全く心配は入りませんが、クリティアでは、今後とも、汚染物質の拡散に充分な注意を払いながら、品質を維持できるよう努めていくそうです。
このことから、クリティアの天然水は、赤ちゃんのミルクや、妊娠中の方が安心して飲めるということが言えます。
また、安全できれいなお水として、一般的にミネラルウォーターが考えられると思いますが、このミネラルウォーターには、ミネラル(鉱物)が多く含まれているため、硬度が高いものを選んでしまうと、赤ちゃんのミルクに使用すると腎臓に負担をかけることになります。
ですので、ミネラルウォーターを選ぶときは、硬度100以下の軟水を選ぶことが重要なポイントなんです。(硬度はなるべく低いものが良いとされています。)
クリティアの天然水は、日本に古来からある自然の水に近い硬度25度です。
これは、日本人の味覚にもからだにも、最も適した数値だと言えます。
もちろん、赤ちゃんのミルクつくりや、飲み水として使用しても、何の問題もありませんので安心してお使いください。